エコリフォームでお得にリフォームを! | 札幌の住宅リフォーム【あんしんホーム株式会社】

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エコリフォームでお得にリフォームを!

少し前に「あけましておめでとうございます。」のご挨拶をしたばかりと思っていたのですが、2017年になり早い物で2月に入りました。

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
リフォームをお考えの方に国の補助金制度から朗報が入りました。

今回はその「住宅ストック循環支援事業」の内容につきまして、簡単にまとめてみました

今回の補助金は、既存住宅やリフォーム市場などの活性化を目指す国の事業の一環である「住宅ストック循環支援事業」として行われます。

対象となるのは、

1.住宅のエコリフォーム、

2.良質な既存住宅の購入、

3.エコ住宅への建て替え、

の3つ。

その中で「住宅エコリフォーム」について詳しくご紹介させていただきます。

今回補助金の対象となる「エコリフォーム」。
これは、断熱工事や最新の設備などを利用して、家の省エネ性能を向上させるリフォームのことです。

具体的に補助金の対象となるのは、次の3つです。

1.開口部(窓・玄関ドアなど)の断熱リフォーム

2.外壁、屋根・天井または床の断熱リフォーム

3.エコ住宅設備※を3種類以上設置
※エコ住宅設備は次の5種類のうち3種類以上を選びます。
 節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓(浴室のシャワー、キッチン・洗面の水栓)、太陽熱利用システム(太陽光発電ではなく太陽熱で温水をつくるシステム)

上記1~3のいずれかが必須ですが、必須工事と同時に行った場合、次のリフォームも対象となります。
a.バリアフリーリフォーム
(対象工事:トイレ、浴室などに手すりを設ける、床段差を解消する、廊下幅などの拡張工事)
b.エコ住宅設備の設置
(対象設備:上記5種類のうち2種類まで)
c.木造住宅の劣化対策工事
(対象工事:小屋裏換気口および点検口の設置、ユニットバスの設置、脱衣室の耐水性仕上げ、柱・土台などの防腐防蟻措置、土間コンクリート打設、床下点検口設置)
d.耐震リフォーム
(1981年5月以前の旧耐震基準により建築された住宅を現行基準に適合させる工事)
e.リフォーム瑕疵保険への加入
(工事に欠陥があった場合に補償される保険。リフォーム事業者が加入します)

 

補助額は、行った工事ごと、設備の種類ごとに細かく決められていて合計額が最大30万円まで。

併せて耐震リフォームを行うと+15万円で合計45万円までとなります。
なお、リフォーム後に耐震性が確保されることが補助の要件の一つとなっているので、耐震性に問題がある場合は、耐震リフォームが必須工事となります。

次に、エコリフォームの補助金をもらうために必要な要件とはどんなものなのでしょうか?

以下の要件を満たすことが必要です。

1.自分が住んでいる住宅について、リフォーム会社などに工事を依頼し、工事請負契約を結んで、補助金の対象となるリフォームを行うこと。かつ補助額の合計が5万円以上となること。

2. リフォーム後の住宅が耐震性を有していること
※耐震性に問題がある場合は、耐震リフォームが必須工事となります。
※「耐震性を有している」とは1981年6月に施行された新耐震基準に適合するもの、または耐震診断の結果、地震に対して安全な構造であることが確かめられるもの。

マンションの場合、戸別に耐震補強はできないので、新耐震基準を満たしていないと補助金の対象になるのは難しいでしょう。

3. リフォーム工事の工事請負契約日が、リフォーム会社が事業者登録した日以降であること。

では、どんなリフォームでいくらもらえるのでしょう。

エコリフォームの補助額は、対象工事・設備ごとに決まっています。

必須工事の補助額は次のとおり。

1.開口部の断熱リフォーム
・内窓設置・外窓交換※: 8000円~2万円(額は面積による)/1カ所
・ガラス交換:3000円~8000円(額は面積による)/1枚
・ドア交換:2万円~2万5000円(額は面積による)/1カ所
※内窓は既存の窓の内側に設置するもの、外窓交換は既存の窓を撤去して交換または新設すること
2.外壁、屋根・天井または床の断熱リフォーム
・外壁:12万円(6万円)
・屋根:天井3万6000円(1万8000円)
・床:6万円(3万円)
(  )内は部分断熱の場合
3.エコ住宅設備の設置
・節水型トイレ:2万4000円
・高断熱浴槽:2万4000円
・高効率給湯器:2万4000円
・節湯水栓:3000円
・太陽熱利用システム:2万4000円
上記1~3のいずれか1つ以上と併せて行うリフォームの補助額は次の通り。

1.バリアフリーリフォーム
・手すり設置:6000円
・段差解消:6000円
・廊下幅等の拡張:3万円
・エコ住宅設備の設置※上記3参照

 

2.木造住宅の劣化対策リフォーム
・小屋裏換気口設置:8000円
・小屋裏点検口設置:3000円
・ユニットバス設置:3万円
・脱衣室の耐水性仕上げ:8000円
・外壁の軸組などおよび土台の防腐防蟻措置:2万円
・土間コンクリート打設:12万円
・床下点検口設置:3000円

 

3.耐震リフォーム:15万円

4.リフォーム瑕疵保険への加入:1万1000円/1契約
それでは、この制度の流れを見ていきましょう。

この住宅ストック循環支援事業の補助金は事業者が登録制になっていて、登録したリフォーム会社などが補助金の交付申請を行います。
事業者登録はすでに2016年11月1日からスタートしています。

 

あんしんホームもこの制度の事業者登録をしておりますので、あんしんしてお任せください。

補助金申請というと、書類を記入したり、必要な資料を集めたりと、難しく、面倒な印象がありますよね。
申請自体はあんしんホームが行いますので、お客様は自ら申請を行う必要はなく、ゆっくりリフォームのプランを考えることができます
どのようなリフォームをしたいのかをお伝えいただきますと、見積もり、プランを提案させていただきます。
その後、内容の修正を経て、工事請負契約を締結します。

その後はあんしんホームが所定の申請書で事業の事務局に申請を行います。
補助金の交付申請は2017年1月18日に開始されました。

なお、補助金の交付申請は2017年6月30日が期限となっています。

補助金の予算が決まっているため、申し込みが予算に達し次第、期限内でも募集が打ち切られます。
申し込みは早めに行う方が良いですよ。
今回は、「住宅ストック循環支援事業」のエコリフォームの詳細についてお知らせいたしました。

是非こちらの制度をご利用して、お得にリフォームをしてはいかがでしょうか。