よくある質問 | 札幌の住宅リフォームあんしんホーム株式会社

札幌リフォームあんしんホーム
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リフォームに関する悩み

リフォーム会社に相談したり見積りをとったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか。
あんしんホームは訪問販売、押売りは一切いたしません。しつこい営業もいたしません。
会社により差はありますが、良心的な会社であれば頻繁に電話したり、直接訪問したりすることはあまりないと思います。リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積り後に断っても構わないのですから、積極的にご相談なさってください。
あんしんホームさんは高いですか?
当社のチラシ価格は工事範囲を明確にした実際のお客様のお支払価格=商品代+工事代+諸経費・消費税込みのあんしん価格です。他社チラシの表示上の価格と単純に比較しないでください!他社さんは工事代別とか諸経費別という表示になっています。明確にその工事を行った場合の価格が分からなくなっています。実際同じ条件であれば一番安いとは言いませんが、5社中2番目ぐらいには安いはずです。あんしんホームは、会社名に負けない様に見えない所にも材料、素材はあんしん・質の良い物を使用していますし、職人さんの腕も経験もピカいちのベテラン職人さんを使います。施工個所によって(例えば電気工事には電気工事の有資格者・大工工事には大工職人・内装には内装職人)ピカいち職人さんを使います。当然そうしないと仕上がりに差が出るのも、手間代が高くなるのもご理解いただけますね。安いには安いなりの理由があります。
どの業者が適正であんしんできるのか、価格だけで業者を選んではいけないという事もご理解ください。
知り合いの会社に頼んだ方が良いのでしょうか?
知り合いの業者さんに頼んで結果満足されたお客様を正直あまりお見かけしません。リフォームは打ち合わせをしっかり行わなければならないのですが、知り合いだと全てお任せになってしまう場合が多く、工事中イメージ通り進んでいなくても中々言い出せずに工事が終わってしまったり、工事後のメンテナンスも頼みづらく結局中途半端になってしまうケースが多いようです。
よくチラシに○○%オフ!って書いてあるけど、どうして会社によってそんなにちがうの?
正直な話、各社の仕入れ値はこのご時世ではどれだけ変わっても10%程度です。極端に安く売価を設定されているチラシは、おそらく工事費の見積り部分にその安くした部分の利益がのせてあるはずです。先に述べました様に表面上の価格だけで選んでしまうのは危険です。諸経費別というチラシの会社の中には諸経費を工事代の10%もとる会社もありますので、しっかり確認してください。
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?

構造・工法によってはできないリフォームがあります。
以下、代表的な構造でお答えします。

・木造在来工法(最も多い一般的な木造住宅)

木材の柱と梁などと縦横に組上げて建物を作ります。耐震性を高める為、柱と梁を斜めから支える筋かいを使うが一般的です。木造住宅の中では、法的な規制を守れば、かなり自由に間取りやデザインできるメリットをもっています。ただし、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

・2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅など)

北米で発達した工法で、日本では1970年代から急速に復旧した工法です。基本は2インチ×4インチ(38㎜×89㎜)の規格材と構造用合板で壁、床、天井の面を作り、それらを組み合わせます。施工が容易で、工期も比較的短いのが特徴です。メーカーにより資材や工法はまちまちですが、一般的に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりするには制限があります。

・鉄骨造

木材の代わりに軽量鉄骨で躯体を作る工法。在来工法でいう筋かいと同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりするには制限があります。

住みながらでも工事できますか?
基本的に住みながらでも大丈夫ですが、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面は出てきますし、大規模なリフォームの場合はどんなに丁寧に仕事をしても、工事中は多少の埃や騒音は発生しますし毎日色々な職人さんが出入りしますのでお客様のストレスはかなり溜まります。「住みながらリフォーム」した方が良いのか「家を空けて工事」をした方が良いのか、かかる費用だけでなく、工事中の生活がどうなるのかを考えながら業者さんの話を良く聞き検討して下さい。
リフォームの工事は何日くらいかかるの?

工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、

  • 内装工事は1部屋程度のクロスの張替で1日
  • トイレの取替工事で内装も含め1日~2日
  • ユニットバスの交換は3日~7日間
  • システムキッチンの交換は3~5日
  • 水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヶ月
  • 間取りの変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。

一戸建ての場合、骨組だけを残しての全面改修は、新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。また、解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。

数回に分けての工事と、一括して行う工事ではどちらがおトク?
分割してリフォームすると、一度にリフォームするよりコストも手間もかかってしまいます。 例えば、今年は内装、来年は設備機器交換と分けると、せっかくの新しくした内装をはがして、張りなおす費用がかかったり、仮設工事や解体工事、美装クリーニングの費用が二重にかかってしまいます。また、一部だけ新しくなると見た目も良くありません。 予算の範囲内で、まとめてリフォームしたほうがおトクです。
増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
まず建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので事前に確認が必要ですし、先に述べた様に増築できない工法・構造があります。また増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。業者さんに良く相談してください。
狭い玄関を広くしたいのですが?
玄関前のスペースに余裕があれば増築するが一番ですが、出来ない場合は玄関に入って正面に鏡をつけて奥行きを感じさせたり広く見せる工夫があります。また、暗い玄関はなおさら狭く感じるものです。窓を出窓にしたり、玄関ドアを明り取りのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして明るくする方法があります。玄関ドアも大掛かりな工事をしなくても取替えできるリフォーム専用ドアがあります。
平屋建ての家に2階を増築したいのですが…
むやみな2階増築は、危険で割高です。
1階の梁の上に2階を載せただけでは、地面から2階までの通し柱が立っているわけではありませんので、地震や横からの風に対して弱くなります。また、平屋用に作られた基礎が、2階の重さに耐えきれないこともあるのです。 どうしても2階を増築しなければならない時は、基礎、柱を二重にするなどの補強工事が必要です。
屋根や外壁の痛みが気になるのですが?
屋根や外壁は、夏は太陽の日射・雨・風に、冬は降雪やしばれにさらせれる過酷な箇所です。その為に痛みも早く、こまめな点検と手入れが必要です。まずは、ぐるりとお住いの外回りをじっくり見てみましょう。たとえば塗装の劣化に関してチョーキング(手で触ってみて、手が白くなってしまう)・ひび割れ・塗膜のはがれ・カビ、藻の発生・コーキングの劣化等があれば早めに塗り替えをする事が大事です。それ以外にも、換気口回りや窓サッシ回りの傷みがないか点検して見てください。傾斜屋根の点検は危険ですが、無落雪屋根のダクト点検は最低、冬が来る前に実施しゴミ等を取り除いておきましょう。そのままにしておくとダクトが詰まり、すが漏れをおこし大変な事になります。どちらにしても傷みをそのままにしておくと、建物内部にまで劣化が進行してしまい、かえって費用がかさんでしまいまいます。外壁に関しては塗装ではなく、既存の外壁の上に金属サイディングを上張りする方法もあります。建築年数や工法によっては、断熱材や構造材の補強が必要な場合がありますので一概に上張が最善とは言えません。(劣化等の何が原因かを突き止めず上張りを最初にすすめる業者は要注意です!)屋根に関しては、外壁より日射・雪の摩擦や軒先の氷等で劣化が早まりますので要注意です。
全体にサビ等が見られたら葺き替えの時期かもしれません。板金の葺き替えも、あんしんホームは、通常のカラー鉄板ではなく、より耐久性に優れたガルバリウム鋼鈑を使用します。工法では既存板金を剥がして葺き替えする工法(長尺蟻掛け・横葺き)・断熱材を既存板金と新しい板金でサンドイッチする断熱二重屋根工法等もあります。

水廻りについて

今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
基本可能です。スペースの確保等、物理的な問題はさて置き、給水・給湯配管工事、排水工事、換気扇の排気工事、電気工事、ガス工事等の検討が必要になります。
システムキッチンの値段と種類、選ぶ時のポイントは?また、他にかかる費用はありますか?
主婦には三度の食事作りはエンドレスの重労働です。調理のしやすさ、使い勝手はキッチンの生命線です。作業効率を上げ、毎日の食事作りを楽しくする工夫が必要です。まず、利用頻度の高いシンク、コンロと冷蔵庫の配置を慎重に考えます。この3つを結んだ三角形をワークトライアングルと呼び、3辺の合計を360~660cmに抑えるレイアウトにします。システムキッチンはI型・並列型・L型・U型・アイランド型・ペニンシュラ型等の代表的な6種類で価格的にも手頃で一般的な簡易型と自由に部材を組合せレイアウトできるが高価な部材型があります。本体・ワークトップの素材、扉材の種類によって価格に大きな差がでてきます。最近は、機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。まずは実際にメーカーのショールームで実物を見に行きましょう。また、工事費用としては既存キッチンの解体費用、取付費用、ガス、給水・給湯工事、電気工事、内装工事等がかかります。
ガスコンロをIHクッキングヒーター(200V)に取替えする場合どんな工事が必要?
200V用のコンセントを取付ける内線工事が必要です。200Vがひきこまれているかどうかは、分電盤のカバーを開けて、ブレーカーに3本の線が入って入れば200Vがきています。
お客様の配線状況により、工事内容と費用がかかってきます。マンションの場合は、共用部分の電線工事が必要な場合や、管理組合にてリフォーム規約を設けている場合もありますので、管理組合へご確認ください。
システムバスは、どんな種類がありますか?
大きさでは0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪など。他にもメーターモジュール対応、サイズ調整可能なものなども出てきています。設備面では、暖房機能付きの浴室乾燥機や床暖房。水栓も安全面を考慮したビルトインタイプ、ミストサウナ機能などグレードアップしています。壁材や浴槽も耐久性が高く、デザイン、質感も重視されてバリエーションも豊富です。出入り口に段差が無くノングレーチング(排水溝がない)バリアフリータイプが主流になってきています。
和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?
現状の床や便器を全て撤去して作り直します。洋式便器を取り付けるのに当たっては配水管の位置なども考慮する必要があります。最近では、狭い和式トイレを洋式へのリフォームに適応する便器・タンクセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。また、水抜き栓の移設や電源工事(コンセント)が必要になる場合があります。

健康・防音・高齢者配慮リフォームについて

高齢者に配慮したキッチンにするには?
床は濡れても滑りにくく汚れにくい仕上げ、又体に負担がない様、クッション性のあるものが良いでしょう。キッチンの高さも足腰に負担がかからない高さのものを選び、吊戸棚の高さ(電動式の吊戸棚もあります)も考慮が必要です。安全面を考慮し、立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついている調理器具や、炎が出ない電磁調理器なら、なお安心です。水栓はレバーが操作しやすく、湯温調節が容易なタイプのものがいいでしょう。また、車イスやスツールに座ったままで台所仕事が出来るニースペースタイプのキッチンもあり、足元に床暖房、または足元温風機などを取り付けるのもおすすめです。
高齢者に配慮した浴室にするには?
介護が必要になった時の事を考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等の為に手すりを取り付ける事をおすすめします。また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのある物にします。床も滑りにくい仕上げ材を選び、入り口は段差が無く、開口有効幅600mm以上の引き戸が折れ戸にし、外から解錠できるようにします。お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだほうがよいでしょう。
高齢者に配慮したトイレにするには?
まず、和式トイレの場合は洋式への改修をおすすめします。壁には立ち・座りを補助する手すりを取付し、入口は引き戸で、敷居の高さもつまづかない様段差を無くし、入ると照明と換気扇が自動で付き、自動的に消えるような機能にし、便座は自動にフタが開き、立ち上がると自動洗浄するなど便利な商品を選択します。他にも便座が昇降するタイプのものもあります。また、トイレの床が廊下より下がっている場合は笠上げして段差をなくします
手すりを取付けるには壁の補強が必要ですか?
手すりにかかる重荷は、その人の体重の約3倍と言われ、取付下地の無い所では壁を補強しないと手すりは取り付けられません。また、手すりは、伝い歩きをするところでは横型・立ち上がる動作を支えるところでは縦型、L型は横の部分をつかんで体を安定させ、立ち上がる時は縦の部分で体を支える、と言った特徴に応じ、場所に応じた取り付けが必要です。また、下地不要のベース材とセットになった手すりも最近は出ています。
高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
  • 転倒の原因になる段差を小さくしたり、床材は滑りにくい素材を選び、壁には手すりを設置しましょう。
  • ドアはできれば引き戸か外開きにし、ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにしましょう。
  • 階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲がり階段にし先端部分の段鼻部分にはノンスリップ材をつけ、照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用しましょう。
  • いくつになっても、食事やトイレを自立して行うことができれば、人間としての尊厳を保つことができ、精神的にも健康でいれます。将来を見越して設計段階から考慮しましょう。
リフォームで防音・遮音対策できますか?
音に関しては、音を他の部屋に出さない工夫は容易ですが、他の部屋の音を入れない工夫はちょっと費用対効果の面で難しい面があります。人それぞれ音の感じ方(これなら許せる・許せない)が違うため、費用を抑えるのであれば、一つ一つ潰していく対策の方がよいかもしれません。壁は、ボードを2重貼りにしたり、グラスウールを入れたり等の方法があり。床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。特に畳やカーペットの床をフローリングにするときは注意が必要です。また、プランニング時に水廻りの壁の横に収納を配置するなども、水音などを軽減するのに有効です。オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性の高い内装材や建具の選定が必要です。スペースがあればユニット型の防音室の設置も検討されるといいでしょう
リフォームで結露を改善できますか?
結露は温度の高い室内の空気中に溶けている水蒸気(気体)が外気等の冷たい空気に冷やされて液体になる症状です。
ほっておくと、カビやダニの繁殖原因にもなり、建物・体にもよくありません。対策としては費用対効果の問題もあり一つ一つ潰していく対策がよいかもしれません。対策としては、換気対策、窓・壁・床の断熱性能向上、調湿効果のある内装材の使用、生活環境改善の4点です。生活環境の改善…室内に過剰な水蒸気を出さないといっても冬は、お洗濯物等を室内に干さざるおえませんし、水分の蒸発の多い植物も室内にいれなくてはなりません。状況によって、一番良いとおもわれる対策を講じていくのが最良だと思います。
自然素材のリフォームは高い?
皆さん勘違いをされていますが、自然素材はそんなに想像するほど高くはありません。自然素材は余分な湿度を吸収しカビ・ダニの増加を抑えてくれますし、また有害な化学物質も吸着し、さらには自然素材だから廃棄しても土に戻る環境に優しいエコロジー素材です。傷や汚れ等がつきやすい欠点もありますが、それを差し引いても一番長く居るお部屋等、お部屋を特定して自然素材でリフォームすることをお勧めいたします。

その他

プランはいくつ出してもらってもタダなの?
最初に見積りを出してもらったら、予算に合わせて設備機器のグレードや、間取りなどの細かなプランを見直していきます。その会社に依頼するのことが確定しているなら、プランの再提出は無料の場合が多いようですが、10回、20回と回数が多くなったり、相見積りで何度もプランを依頼する場合は、プラン作成料がかかる場合もあります。あらかじめ確認しておきましょう。
工事中のプラン変更でコストはあがるの?
契約後、価格の高い設備機器や内装材等に変更すると差額がかかりますし、設計変更等をかけた場合は工期が延びることも有コストアップの元となります。また、特注品を注文していた場合、キャンセルできず二重に費用がかかることもあります。着工直前や着工後のプラン変更がないよう、プランは綿密に立ててから契約することがコストを上げないためのポイントです。
工事が遅れた場合の補償はしてもらえるの?
工期中に仮住まいをしたり、中古を買って入居前にリフォームする場合、工事が長引いて引き渡しが遅れると、仮住まいや現在の賃貸住宅の家賃、トランクルームの費用が予定よりも多くかかることがあります。この場合の補償に関してはリフォーム会社によって対応が違うため、契約前にきちんと確認しておきましょう。あんしんホームの場合は、その内容が契約書に盛り込まれております